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| 私たちについて   


先端技術を、現場で役立つ仕組みへ

Valley Campus Saigon(VCS)は、AI、IoT、Odoo ERP、ブロックチェーンなどの先端技術を組み合わせ、お客様の事業や現場を深く理解したうえで、業務の仕組みそのものを変革するシステムを開発しています。

単なるシステム導入にとどまらず、企画・開発から運用、販売促進までを一貫して支援し、日本・ベトナム・アメリカを中心に事業を展開しています。

| VCSについて


| 経営陣


代表取締役 - CEO
里村新一

「私は30年以上にわたり、強固な多国間貿易ネットワークの構築に尽力し、特に米国・ベトナム・日本を結ぶ貿易ルートの開拓と発展に注力してまいりました。
社会と消費者の利益を第一に考え、持続可能な発展(サステナビリティ)を目指す企業や事業者の皆様に対し、私は深い情熱と敬意を抱いております。
VCSをパートナーとしてお選びいただいた皆様に、実りある最高のビジネス体験をご提供し、共に大きな成功を分かち合えることを心より願っております。

コアバリュー

  • サステナビリティ(持続可能な成長)へのコミットメント
  • 豊富な経験と若き創造力の融合(シナジー)
  • 「Can-Do」スピリット ー 恐れず創り、果敢に実行する

ビジョン
多国間および越境EC(電子商取引)・物流ソリューションを提供するリーディングカンパニーを目指します。日本とベトナム両国間の貿易におけるあらゆる障壁を撤廃し、円滑なビジネス環境を創出します。

| 企業理念


01 / 誠実

真実に基づくビジネス、誠実さで心を掴む

製品の「真実」を伝えることこそが最高のマーケティングであり、VCSは消費者を守るため、虚偽広告を排除し真の品質を持つブランドとだけ提携します。


02 / 共栄

三方良し(パートナーに良し、顧客に良し、社会に良し)

日本企業には「持続可能なブランド展開」を、ベトナムの消費者には日本の「真の価値」を届ける、透明性の高い環境を築きます。


03 / 透明性

透明な架け橋として、本来の価値を届ける

信頼される「フィルター」として VCSは単なる販売会社ではなく、専門知識で厳選した「安全で本物」の日本製品だけを、ベトナムのお客様へ直接お届けします。

| 主要IT事業内容


01/ 越境ECシステムの開発・デジタルマーケティング支援

日本・ベトナム・アメリカをつなぎ、国境を越えて商品を販売できるECシステムを開発しています。

Amazon、楽天市場、Shopify、TikTokなどの主要なEC・SNSプラットフォームと連携し、受注、アメリカの倉庫における在庫確認、日本・ベトナムへの発送、配送状況の確認までを一元管理できる仕組みを構築しています。

クレジットカードやNP後払いなどの決済機能にも対応。さらに、AI、SNS、ライブコマースを活用したデジタルマーケティングにより、ECサイトの集客と売上向上を総合的に支援します。


02/ IoT・AIを活用したスマート農業

農業施設の環境を遠隔で監視・制御できる「IoT TOMATOシステム」をはじめ、IoTとAIを活用したスマート農業システムを開発しています。

産業用Raspberry Pi、省電力・長距離無線通信のLoRa、AWSクラウドを組み合わせ、温度、湿度、照度、CO₂濃度、風速、養液温度、pH、ECの8項目を常時監視。AIコンピューターがデータを分析し、作物の生育に適した環境へ自動的に調整します。

さらに、微細な霧によって養分を供給する独自の栽培ノウハウを組み合わせることで、季節や天候の影響を抑え、高品質なトマトを一年を通して安定的に生産できる環境を実現しています。

本システムは、日本とベトナムの両国で展開しています。


03/ NFT・ブロックチェーンによるデジタル著作権保護

3Dプリンター用データに、所有権を証明するNFTを紐づけるデジタル著作権保護システムを構築しています。

データの購入者だけが専用アプリを通じて3Dプリンターから出力できるようにすることで、不正なコピーや無断利用を防止します。

ERC-721規格とPolygonブロックチェーンを採用し、購入履歴や所有権を安全に記録。デジタルデータを販売するクリエイターと、そのデータを正規に購入する利用者の双方の権利を守るECプラットフォームを実現しています。


04/ 音声認識AI・IoT・Odoo ERPによる工場DX

音声認識AIとIoT対応の計量機器を連携させ、作業員が手を使わずに製造データを入力できる生産管理システムを開発しています。

水産加工の現場では、作業員がマグロをフィレやロインに加工し、両手で持ったまま電子はかりに載せて重量を計測します。計測された重量はIoTを通じて生産管理システムへ自動送信されます。

作業員は、実施している工程名をAIスピーカーに伝えるだけです。音声認識AIが発話内容を文字データに変換し、重量データと組み合わせて生産管理システムへ自動的に記録します。

手作業による入力が不要になるため、衛生環境の改善と作業時間の短縮につながります。また、計量値がそのまま記録され、人の手による変更を防止できるため、生産履歴の透明性とトレーサビリティの信頼性も向上します。

このほか、Odoo ERPを活用し、製造、在庫、販売、購買、会計を一元管理する業務基盤の構築や、AI・IoTを活用した工場のスマート化を支援しています。


05/ 密閉型全自動植物工場による高麗人参栽培

苗を無菌環境で増殖させる組織培養技術と、外気を遮断した密閉型全自動植物工場を組み合わせ、高麗人参を安定的に生産する世界初の栽培技術に取り組んでいます。

スマート農業で培った環境制御技術をさらに発展させ、光、温度、湿度、CO₂濃度、養分などの生育条件を人工的に管理。\

病害虫や天候の影響を抑えながら、高品質な高麗人参を一年を通して安定的に栽培できる環境を実現します。

VCSは、農業とテクノロジーの融合を通じて、生産性の向上と持続可能な農業の実現に貢献していきます。